第66回日本農村医学会学術総会
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第66回日本農村医学会学術総会_2017年10月5日・6日沖縄コンベンションセンター
第66回日本農村医学会学術総会開催の御礼
このたび、第66回日本農村医学会学術総会を2017年10月5日、6日の二日間にわたって、沖縄県宜野湾市で開催させていただきました。韓国、オーストラリアからの参加者も含め多数の皆様にご参加いただき、盛会裏に学会を終えることができましたことを厚く御礼申し上げます。
北は北海道から南は沖縄までと、全国各地よりご参加いただきました日本農村医学会の会員の皆様をはじめ、後援団体、共催企業の皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
第66回日本農村医学会学術総会は、これまでの本学会の歴史を礎にして、さらに農村や地域の保健、医療、福祉の活性化に繋がる学術総会になることを祈念し、メインテーマを「地域活性化に向けた農村医学の将来展望~沖縄から日本、日本から世界へ~」といたしました。 特別講演(3題)、教育講演(3題)、メインシンポジウム1題(6演題)、市民公開講座(2題)、ワークショップ4題(計17演題)、一般演題484題(口演:206題、ポスター:247題、研修医セッション:31題)と、多くのご講演・ご発表をいただき、各会場では活発な議論が展開されました。また、会員懇親会においては、220名余りのご参加をいただき、沖縄の伝統芸能「エイサー」の力強い演舞をはじめ、琉球泡盛や沖縄料理をご堪能いただき、会員の皆様の親睦を深めていただく良い機会にもなったかと存じます。
学術総会の準備段階や開催期間中多々至らぬ点があったことと存じますが、皆様のご理解・ご協力をいただきつつ、無事に閉会できましたことに改めて厚く御礼申し上げます。
平成29年10月13日
第66回日本農村医学会学術総会
学会長  青木 一雄



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